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浮世絵にあそぶ。 [├ もごもごナリ(ふちゅーなせいかつ)]

 

 

今回は浮世絵を見に行きました[電車]

 

 

その美術館は様々な地域、年齢、趣味、人種が渦巻いてる街にあります。

 

 

そこにおぢさんといえどもどーしても行ってしまう特別展が行われているのです。

 

 

 

 

(^◇^;)

これが原宿のシンボル的建物[ひらめき]です。

 

 

有名なあの通りもすぐそばにありますが、画像より実際に通った方が面白いです[るんるん]

 

 

オススメです。マジデ

 

 

 

 

自分の知らないカルチャーを全身で感じられて、ゾクゾクすること請け合いです[るんるん][るんるん]

 

 

 

 

ミキサー車も走ってます。
アメーバスタジオが見えます。

その建物は表参道に面しています。

 

 

あの有名人ブログで有名なスタジオも表参道沿いにあります。

 

 

ビューカメラからはライブ画像で通行人も見れたりもします。

 

 

じっと見てればスキップっぽいステップを踏んで横切る姿を見られるかも知れません (O_O)

 

 

 

 

このタイトルならとーぜん行きたくなります。
わざわざブレてる画像を使います。

そして今回のメインターゲットです。((注)女性は記事とは無関係です。)

 

 

勝手[曇り]に妄想してた和風の建物ではありません。

 

 

てっきり根津美術館風に外観だけでも和風をイメージしていただけに少し困惑です。

 

 

そして館内に入るなり展示内容からして、おぢさんから天空~の住人に切り替わります。 

 

 

 

 

あんまし磨いてないナー。隊長にチェックされるゾ。
行くならくれぐれもwebで確認してからです。

先日、菊花展@神代で古典菊に接してきたばかりだというのにタイミング[時計]が良いです。

 

 

しかしこの特別展の開催は、とある美人OLとの雑談の中から耳[耳]にして知ったのです。

 

 

その時やっぱ瞳孔が開いてしばらく閉じなかったのは言うまでもありません[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

やっぱ人と話をするというのは大切です[ぴかぴか(新しい)](特に美人なら。)

 

 

 

 

続くときは続くもんですナー。フシギ

 

 

 

 

美術館は[1][2]F・BFと[3]フロアあって見応え充分です。

 

 

天空~の住人は[1]時間半くらいじっくり見られました。

 

 

ついでに空いてました。(2009年11月26日までですが休館日には注意です。web確認です。)

 

 

 

 

そんなかでも入場者のだいたい半分は外国の方です。

 

 

ときたま「ウタマーロ!」みたいな声が静かな館内に響きます。

 

 

やはり日本人より先に浮世絵の美術性を見出したという眼力ゆえでしょうか。

 

 

 

 

しかし図録はとっくに完売してました。ザンネン(追加も無いそうです。)

 

 

パンフも無いので天空~の住人の脳裏に残ってる部分しかお土産はナシです[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

どーしても少しでもと言う場合には、webサイトを参照下さい。(いつまで見られるかは不明です。)

 

 

個人的にはナデシコのバリエーションを見たかったです。

 

 

そもそもそういう趣旨では無かったので見れませんでした。ザンネン

  

 

  

 

天空~の住人的に少し気に掛かったのがあります。

 

 

アサガオの仕立て方です。

 

 

今では円柱状のアンドンにクルクル廻して仕立てるのがふつーです。

 

 

 

 

しかし浮世絵のアサガオは全然違うのです。(どの絵もです。)

 

 

 アサガオの鉢植えです。

鉢から短い支柱を1本立てただけで低く咲かせているのです。タブン

 

 

花自体は今でも見るふつーの型なのですが不思議[exclamation&question]でした。 

 

 

 

 

帰る頃には暗くなってしまいました。

 

 

 

 

表参道ヒルズです。
クリスマスのイルミネーションは11年ぶりだそうです。
落ちてくるゥゥゥゥゥゥ (^◇^;)

街中はもうクリスマスの雰囲気に移りつつあります。

 

 

ソンナ雰囲気とは関係無く、おぢさんはちょっぴりお買い物をして帰ります。

 

 

これでもう年越しの準備万端です。(ここで餅でも買ったのか?マシャカ)

 

 

 

 

次はおぢさんとして「ボルゲーゼ美術館展」でラファエロのユニコーンを見に行かねばなりません。

 

 

ただ、注意事項があります。

 

 

美術館が遠いっちゅー訳ではありません。

 

 

 

 

東京都美術館はウエノにあるのです。

 

 

 

 

平日の昼間[晴れ]に見に行かねば命がいくつあっても足りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに巡業中に行くという念の入れようです。ニヤリ

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 7

しろのぽ

最初の画像の書き文字にかなり笑いました。
書き直しはしないという潔さを感じます。ンナワケナイ
大田記念美術館は、当然行ったことがありますが、かなり昔です。
江戸期は園芸も盛んだったようですからね~。
アンドン作りは、昔の絵では確かにあまり見ない気がします。

ちなみに、ウエノにいる確立は、以前より断然高くなってます。
せいぜいワタシの目を盗んでおいでくださいませ。
とはいえ、赤モンスがないと、こちらは発見できませんが何か・・・
by しろのぽ (2009-11-22 01:39) 

oko

美術館は滅多に行きません・・・
(美術館のイメージ無い人です・・・苦笑)
そういえば原宿も長い事行ってません・・・
ちょっと人が多いと人酔いしそうで・・・・
いやぁ・・・画伯と偶然遭遇するのが何か
楽しみになって来ました・・・♪
by oko (2009-11-22 09:44) 

miyomiyo

しろのぽさん、ありがとうございます。

一度書き込みした画像は自分の手元に残していないので、修正はソネブロの画像を落としてしか修正出来ないのです。(爆)
昔行ったって事は、サツマイモをよく食してた頃でしょうか。カナリダナ
アンドン造り、最近のものなのか入谷に近い◎◎に調査して欲しいです。

ラファエロの絵のあたりはきっと過密状態で人の顔を見てるよゆーは無いでしょう。ゼッタイ
絵の目の所に穴空けて、監視してないで下さいナ。

にしても珍しく長いナー。

◎◎は松葉蘭のようなお嫁さんになるでしょう。

by miyomiyo (2009-11-23 07:12) 

miyomiyo

okoさん、ありがとうございます。

別に美術館に行かなくても、サボテンセンターに行ってれば教養充分だと思います♪
原宿も明治通りより東側が出没エリアなので良くわかんないです〜。
画伯、夢の中でも会いたくないです〜。
文字的イメージだけでうなされてしまいます〜。

by miyomiyo (2009-11-23 07:17) 

miyomiyo

今造ROWINGTEAMさん、
ほりけんさん、
トメサンさん、
c_yuhkiさん、
izumiさん、
xml_xslさん、
shinさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2009-11-23 07:19) 

響

写りこんだ女性は美人です。
関係ないといいながら実は同行者だったりして・・・
◎◎さんがいない隙に行きましたか?

by (2009-11-26 06:38) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

九州人から見ても美人ですか?
知らない人ですがちょびっと会話はしましたよ。
もし同行者なら会話が出来る場所に行きます。(廃墟ではありませんゾ。)
ここには◎◎がスキップを踏むスペースはどこにもありません。
足の踏み場もないっちゅー場所です。

by miyomiyo (2009-11-26 14:29) 

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