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梅雨の強雨で青い夜 [├ Florist Rides~flow(ツー)]

 

 

大変長らくご無沙汰しておりました (・_・)(._.)

 

 

アップの間隔が大きく開いちゃった[たらーっ(汗)]です。

 

 

 

 

首を長くして待ってた方なぞおらんとゆー確信があったからこそ、平然としてられたとも言えるです。

 

 

 

 

っつーても、サボってたとか、惰眠を貪ってたんぢゃありません。

 

 

現在、お引っ越し大作戦の後半、片付けの真っ最中です。

  

 

それにかこつけて、忙殺されてるんだと自己暗示をかけまくってるんはナイショです。

 

  

まだまだ片付けは道半ばなのに、心が折れそーだなんて口が裂けても言えんです。

 

 

 

 

以前のよーなペースに戻るにゃ~今暫く時間が掛かるとの見通しです。

 

 

なんで、気負わずぼちぼちやって行きたいと思ってるです[時計]

 

 

 

 


 

 

アップの間隔が開いた空白期間に旅立ちの時がやって来ておりました。

 

 

おぢさんは、密かに東京都ふちゅー市から北海道さっぽロ市にお引っ越ししてたのです。(← バレバレだろー。)

 

 

 

 

荷造りを始めたスタート時こそ、名残惜しさを感じまくってました[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

ケロ、荷物を積んだトラックが出てから、なっかなか自分本体が移動出来んくて焦燥感も抱きまくってました。

 

 

お引っ越しするからっつーても、決してポヂティブな希望なんぞ少しも持ち合わせとらんのは、誰にも言う気はありません。

 

 

ただただひたすら、淡々と歩を進めるのみです[足](っつーても、自走して行くですケロ。)

 

 

 

 

んで、荷物を積んだトラックが出て[1]週程経ってから、よーやく出立の目途が立ちました。

 

 

 

 

そして出立を直前にして更なる試練がおぢさんを待ち受けていたのでした[たらーっ(汗)](ってそもそもは、おまいの計画の甘さが原因ぢゃろー。)

 

 

 

 

青空ぢゃなくて、青い空。
迂闊だったです。

忘れ物は確かに無いはずだったのです。(リストを作っとかんかい~。)

 

 

っつーても、送りそびれたものがたくさんあったのには閉口するどころか、愕然としちゃったです[たらーっ(汗)]

 

 

んな中、大失態が発覚です。

 

 

 

 

荷物をバイクに固定するゴムを既に送っちゃったんに気付いたんは、出発前夜[2][1]時の[1][0]分前だったでしょーか。

 

 

時間が時間だけに、さすがに暫く途方に暮れちゃいました。

 

 

はっきし言わんくても、昼間に気付いてれば何てこと無い話です。

 

 

 

 

んな状況でも、へこたれられとれんので自分で解決策を[3]絞り出したです。

 

 

[1].全ての荷物を背負う。

[2].コンビニや24時間スーパーで、自転車用のゴムでもいいから調達する。

[3].出発日を[1]日延期する。

 

 

っつープアなもんしか出て来んかったんには心底あきれ果てちゃいました。

 

 

結局は、

[1].は背負える仕様のバッグは既に送っちゃっていた。

[2].は雨の中、近くのまだ開いてるお店を回ってみても、どこにも売っていなかった。

[3].は船の予約もしてるし、不動産屋さんの絡みもあって延期出来ない。

 

 

っつーありさまで進退窮まってもいたのです。

 

 

 

 

 

 

んで窮余の策です。(とかゆーても、しっかり仮眠を取ってたりもするです[眠い(睡眠)]

 

 

そーです、「良策は寝てから考えろ。」です。(ちょっぴし違わんか?)

 

 

 

 

最後の最後に助かったです σ(^◇^;)

そーぢゃ、ふちゅーにゃ~ドンキがあるやん~。

 

  

んで、ドンキの閉店間際の午前[5]時に滑り込みます。(ここでも閉店[1][0]分前。)

 

 

新しい建物になってから初めて行ったんで、売り場がどこだかわからんくて焦りまくります。(滝汗)

 

 

 

 

んな時は、黙って店員さんに尋ねるのが一番でしょー。ゼッタイ(黙ってたらわからんくないか(?_?))

 

 

在庫は[3]種類だけだったんで、選択に迷うことはありませんでした。(迷ってる時間も無いだろー。)

 

 

 

 

積載前
積載後

目的のゴムは何とかゲット出来て、雨だか汗だかわかんないくらいの水分を抱えながら、慌ただしく出発です。

 

 

もー周りが明るくなっちゃってて出航[船]の時間に間に合うんかすら、わからんくなっちゃってました。

 

 

んで、雨が降りしきる中、[3]年前にゲットしてから一度も使ってないカッパを着用します[雨]

 

 

 

 

そんでも降り続ける雨にも、出立への気持ちがブレる余裕も無かったです。

 

 

もーこれ以上のサプライズは御免蒙りたいギリギリの状態でした。タブン

 

 

ナビとETCカードを確実にセットして、新潟港山の下埠頭目指してエンジンスタートです[雷]

 

 

 

 

 

  

キュルッ!・ブルブルル・ババオォパフォォ・ォ・ォ…ン……

 

 

っつーてもつい今し方、ドンキまで使いっ走ってきたばっかなんで、ふつーにエンジンは掛かったです。

 

 

 

 

旨そー。
完全には止んでません。

八王子JCTを経由して圏央道~関越道をひた走って新潟港を目指します。

 

 

土曜とは言え、早朝で土砂降り[雨]にも関わらず、交通量が多くて驚きです。

 

 

月夜野を過ぎるまで、四方をトラックや車に囲まれたまんまでした。

 

 

 

 

関越トンネルを越えて、湯沢にさしかかる辺りでやっと雨が切れ切れになります[小雨]

  

 

んで撮影[カメラ]する余裕が出て来たんは、魚沼の水田が左右に見えて来た頃だったです。

  

 

一度は食してみたいお米です。

 

 

 

 

給油[ガソリンスタンド]は途中の越後川口SAの[1]回ぽっきりで済みました。

 

 

給油ストップで、ちょっぴしコーシーブレイク[喫茶店]を取るつもりでしたケロ、んな気にならんくてそのままスタートしちゃうのでした。

 

 

 

 

この先で事故渋滞にはまるとは、、、、。

インターを下りても初めての土地で方角もわからんので、すっかりナビ任せです[るんるん]

 

 

指してる道路は妙でも、目的地の方角だけはまともみたいだったんで全てお任せです。

 

 

んな時間的にちょっぴし焦り気味で走る初めての道で事故渋滞があったりして、緊張感が高まったりもしたです。

 

 

 

 

更にゃ~すんでの所で道に迷いつつも遠巻きに船が見えて安堵です[船]

 

 

 

 

フェリーターミナル到着。
ここまで来りゃ~、焦ってません。

何とかかんとか出航[1]時間以上前には、フェリーターミナルに到着出来たです。

 

 

急いで手続きしなきゃ~って思って建物に入ると行列が出来ててちょっぴし安心です[ぴかぴか(新しい)]

 

 

間に合った感を享受出来たのでした。

 

 

 

 

発券手続きに少々時間を喰っちゃったんで、辺りを観察出来んかったのは心残りでした。

 

 

っつーても、色々あったにもかかわらず、出航には間に合ったんで良かったとも言えるです。

 

 

 

 

デカイ船です~。
ドキドキです~。
前走車をじっくりと観察する気でいます。

乗船するにゃ~、車同様に濡れた鉄板の車路を上って行きます[たらーっ(汗)]

 

 

「バイクは大丈夫なんかい~。」って思っても、前のバイクのとーり走れば、と思い直して後ろに付きます。

 

 

 

 

って腹をくくってたら、「車高が低いなー。」って言われて、フラットなトレーラー用の車路に廻してもらえました[ぴかぴか(新しい)]

 

 

余計な心配に終わってくれて良かったとしか言えんです[るんるん]

 

 

ハーレーもフラットな方から乗船するらしーです。

 

 

 

 

もーじき赤モンスも乗船です。

いよいよ赤モンスも内地から離れる瞬間が迫ってきたです。

 

 

ここまで総走行距離[1]万キロ弱です。

 

 

タイヤ交換[0]回、ブレーキパッド交換[0]回、オイル交換[7]回ってとこでしょーか。

 

 

[2][3]日で九州まで自走したんは忘れられん想い出でしょー。タブン

 

 

 

 

高速艇が入港してきました。
新潟市街方向だと思うです。
何の建物でしょーか。

出航までのしばしの間、船から見える風景を撮影しに行ったです[カメラ]

 

 

高速艇[船]やら新潟市内の建物やらが見えました。

 

 

っつーても小雨[小雨]が降っては止んでしてたんで、早々に中に籠もっちゃったです。

 

 

まだ繁忙期ぢゃ無いからか、見物に出てる人も僅かでした。

 

 

 

 

地ビールを堪能するです。

予約時点で、乗船してからも疲労困憊状態が予想されてたんで、S寝台にしちゃってました。

 

 

この空間で小樽に着くまでの[1][8]時間を寝て過ごす計画を立ててました[眠い(睡眠)]

 

 

結果的には、予想どーりに体中がずぶ濡れ状態だったんで個室っぽさが丁度良かったです。

 

 

思ってたよか船内は乾燥気味で、衣類を広げて干しといたら下船する頃にゃ~乾いてたです。

 

 

 

 

んで船室に戻って早々に、フェリーターミナルで仕込んだビール[ビール]を飲んぢゃいます。

 

 

自分は半年ぶりくらいに口にするビールで寝込んぢゃおーっつー魂胆です[眠い(睡眠)]

 

 

何年ぶりかの地ビールも爽やかなお味で美味しかったです[るんるん]

 

 

 

 

使わんと身が持たんです。

ケイタイ[携帯電話]もネット[TV]繋がらんでも、あっつー間に下船の時間が来ちゃいました。

 

 

基本的に離岸して接岸するまでケイタイは圏外だっつー感じです。

 

 

んな状況なんで、ネットが繋がるわきゃありませんでした。

 

 

 

 

下船時に並ぶのは遠慮したかったんで、ちんたらパッキングしてたら何回もクルーに促されちゃう醜態です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

んなのも計算尽くだと心の中で連呼してみても、伝わるわきゃ~ありません。

 

 

船に人員用エレベーターっつーのに違和感を覚えつつ、デッキに降りると赤モンスの周りは既にすっからかんでした。

 

 

 

 

小樽に到着です。
長い通路ぢゃ~。

取りのよーな雰囲気を感じつつ、小樽港勝納(かつない)埠頭に降り立ちます。

 

 

赤モンス初の北海道上陸です。

 

 

更にゃ~おぢさん的には、もー二度とどこの海も渡らんつもりだったりします。

 

 

早朝[5]時なんで、まだ辺りは静まりかえってます。

 

 

ここでもナビ頼みでインターを目指します。

 

 

 

 

自分の記憶ぢゃ~朧気過ぎて危う過ぎるのでした[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

気になるです。

ここでスタートに当たってちょっぴし躊躇です。

 

 

メーターが、トータル[1]万キロまであと[1][0]キロに迫ってるぢゃありませんか~。

 

 

下道でその瞬間を撮影[カメラ]しまくる手も考えましたケロ、メンドイんで却下したです。

 

 

 

 

まんま高速に入っちゃったです。

 

 

 

 

銭函辺りは霧の中でした。

途中霧の中[霧]を走ったものの、カッパ無しで強行です。

 

 

道は空いてて爽快そのものです[かわいい]

 

 

実家まで[3][0]分もかかんない計算なんで気持ちもゆったり、スピードもゆっくりです[るんるん]

 

 

ちなみに札樽自動車道はデフォで最高速度[8][0]キロなんでご注意あれ~と言っとくです。

 

 

 

 

一万キロに到達です。
真相は霧の中です。

どーしても気になって仕方ないんは、総走行距離[1]万キロポイントです。

 

 

ましゃか北海道で達することになるとは思ってもなかったです。

 

 

 

 

んで、そこは海が一望出来るポイントでした。タブン

 

 

また来て指し示せるよーな目印が一切無かったです[サーチ(調べる)]ザンネン

 

 

 

 

っつーわけで漠然と、おぢさんの北海道ツーリング編のスタートです[次項有]

 

 

 

 

 

 

んで、最初にお迎えするは誰かいな~。(笑)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 3

miyomiyo

今造ROWINGTEAMさん、
xml_xslさん、
あんぱんち〜さん、
響さん、
tkさん、
eternityさん、
momokumiさん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2011-06-21 22:53) 

しろのぽ

やっと、おぢさんが海を渡ったと納得しました。
なぜってつぶやいてることがまるで変わらんです。
ふちゅーのおぢさんのふちゅーな生活が、どう変化するのか楽しみです。
ちなみに、ワタシはいずれ海を渡る気まんまんですが何か?
しとはお迎えしませんって書かれてるようですが(爆)
by しろのぽ (2011-06-21 23:33) 

miyomiyo

しろのぽさん、ありがとうございます。

人間が、すげ変わったんでも無いんで、んなもんでしょー。
本人的も変わる気も、変わらん気もありません。
とは言え、一番変わったんが、エアコンに頼らんで済むってとこで嬉しい限りです。
オバファンが海を渡っても、お迎えを出来んのはナイショでも何でもありません。
そのうちっつーのが10年以上後になれば、うなされんでも済みそーなんもナイショにはせんです。

by miyomiyo (2011-06-22 08:12) 

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