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秘密のアネモネ [├ 天空のベランダ(園芸)]

 

 

秘密なぞ何にもございません。(逃亡しただけです。)

 

 

 

 

Anemone pavonina
アネモネ・パブニナ
うどん粉でも、あんまし気にせんでもいー感じです。

アネモネ・パブニナ(キンポウゲ科 Anemone pavonina)です。

 

 

 

白い花色にうっすら青緑色の雄しべがキレイです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

長い年月を掛けて育種されてきても、名前は原種の学名のまんま、花色や模様も画一化されず、多様さがまんま放置されてるアネモネに思えます。タブン

 

 

考えてみると、品種名が付いてるなら花色や模様がある程度でも固定されてる感じがするのです。

 

 

なのに未だに品種名を命名されて無いんは多様さを制限する気が無いっつー開放的な意思の表れと解釈出来るやもです。モシカシテ

 

 

 

 

敢えて囲い込みをしとらんところが非常に潔いです[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

なんで、ゲットする時は、「お好みのをどーぞ。」って感じを楽しめる植物です。

 

 

 

 

そー来りゃ~、ぜしとも粋なのチョイスしたいもんです[るんるん]

 

 

 

 

っつーのも、選べるくらいたくさん並んでる時の話ですケロ。

 

 

 

 

画像は[4]月上旬の状態です。(天空~@ふちゅー)

 

 

 

 

 

 

昨年(2010年)も記事にしました[本]

 

 

確かに相対的に見た方が入りやすいカモ。

「二輪のパブニナ(2010-05-05-m)」

 

 

昨年は[2]鉢分を記事にしました。

 

 

なのにどーして今年(2011年)は[1]輪ポッキリなんかっつー疑問が生じちゃったら申し開きをせんといかんです。

 

 

 

 

土に還しちゃったんぢゃ~ありません。

 

 

単に撮影してないだけです。

 

 

なんで、[2]輪咲いた姿を来年(2012年)こそは撮影出来ると、絵に描いた餅のよーに思ってます[曇り]

 

 

 

 

つぶらな瞳。
雌しべの毛は固めです。
カエル状の葉っぱも固めです。
後ろ姿がそっくしです。

一度お好みのをゲットしちゃえば、以降に咲く花は同じ雰囲気のまま楽しめます[かわいい]

 

 

年によって花色や模様が別もんかと驚いちゃうよーな変貌をしたりはせんと思われるです。

 

 

 

 

んでこの個体の後ろ姿を拝見させて頂くと一瞬、ニゲルクリスマスローズ:キンポウゲ科)に見えたです。

 

 

 

 

そー思っちゃうと、一瞬だけぢゃ無く、何回見てもニゲルに見えちゃうです。

 

 

 

 

ゲット時に、んなとこまでチェックしては無かったとの記憶です。タブン

 

 

同じ早春に咲く、萼片の無いタイプのキンポウゲ科植物なんで、似てても何の不思議も無いでしょー。

 

 

 

 

 

 

折角なんで、タイミング的に記事にしそびれたもー一つのアネモネも入れちゃうです。(んなサービスは要らナイ?)

 

 

Anemone coronaria ' Porto '
アネモネ・コロナリア ' ポルト '
株がモリモリです。

アネモネ・コロナリア ' ポルト ' (キンポウゲ科 Anemone coronaria ' Porto ')です。

 

 

 

アネモネのコロナリアも多様な花色と模様で咲く花です[かわいい]

 

 

そのコロナリアの中のポルトっつー品種の花色が更にいくつかある中で、ピンク色のをゲットしちゃってました。

 

 

 

 

どーしてピンク色なんかっつーと、第一希望の白色が無かったからだと記憶してます。

 

 

 

 

んな細かいことまで朧気でも覚えてる自分に驚きです。

 

 

一体全体 腐ってる 干からびてる脳のどこに記憶されてるんでしょー。

 

 

 

 

他に覚えることが無いんかっつー突っ込みは覚悟してるです[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

画像は[3]月下旬の状態です。(天空~@ふちゅー) 

 

 

 

 

花茎もしっかりしてます。
パセリ(セリ科)ぢゃありません。
萼片はナイ。

アネモネは多年草です。

 

 

そもそも毎年咲かせるっつーか、バルブを無事に年越しまでこぎ着けられるんかが最大の難事でしょー。

 

 

涼しくて風通しが良い場所に鉢を置くのも手ですケロ、掘り上げて籾殻に埋めとくのもアリだそーです。

 

 

ちなみにこっちぢゃ~、鉢のまんま雪の中に埋めちゃおーと思ってますケロ、どんなもんでしょーか[雪]

 

 

 

 

アメリカンチェリーぢゃありません。
ラディッシュでもありません。
ツボミ三態。
乱立してます。

たくさんツボミが上がってたんで、結構長く咲き繋いでました[on]

 

 

ツボミは花にとって欠くべからざる不可欠な段階です。

 

 

 

 

ツボミはこのブログにとって重要なテーマでもあります。(初耳ぢゃぞ。)

 

 

 

 

確かに、どこを探しても、んな記述はありません。(顔にも書いてありません。)

 

 

 

 

だとしても、ツボミの状態に美しさを感じてしまうツボミストをこっしょり自認してる天空~の住人でした。(← おまい、話が逸れ始めとるぞ。)

 

 

ツボミストと言えども、ツボミを重視する余り、咲くのを待たずに剪定したりはしません。

 

 

 

 

ひとしきり咲いてもらってから、花殻を摘むんに変わりはありません。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなでシークレット状態でツボミスト的な活動に勤しむです[人影](って、結局秘密があるやんけー。)

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 9

響

アネモネでもずいぶん違った花でビックリです。
ゴージャスな赤より
純白な僕は最初の白い奴は好きです。

by (2011-07-24 16:09) 

ake_i

アネモネもうどん粉っちゃうんだ@@;
それにしても記事最終あたりの蕾の多さは素晴らしいですね。
楽しみでしょう^^
そうそう、よく大きくて見栄えのする花を咲かせるために蕾を切ってしまう法がありますが私も賛成出来ず・・・です。
ポルトの色も渋くていいなぁ。
なんとなく葉が春菊にも見えるけれど、気にしない気にしない><
by ake_i (2011-07-24 20:29) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

アネモネの世界は深淵で底が見えないくらい深いです。
一度沈んだら二度と浮かび上がって来れないくらいのディープさだと思われます。
くれぐれも隊長の純白に変な虫が付かないよー、お祈りします。

by miyomiyo (2011-07-24 22:28) 

miyomiyo

ake_iさん、ありがとうございます。

うどん粉って水弾きが良くない葉っぱは要注意だと思ってます。
表面にテカリや毛が生えてるのは安全な気がします。
本音ではツボミをもっと全面に出したいんですが自制してます。
ake_iさんも来春はお好みのアネモネを探してみてはいかがでしょーか。
んで実際の話、キンポウゲ科植物の葉っぱを食用にしてはいけません。マジデ

by miyomiyo (2011-07-24 22:39) 

miyomiyo

こさぴーさん、ありがとうございます。

by miyomiyo (2011-07-24 22:39) 

しろのぽ

白に青の花芯が結構好みです。
去年の花は青のリングが入ってるのがありますが、これは今年もあったんでしょーか。
で、ツボミストって用語は天空~時代にすっかり定着してたと解釈してますが?
形もさることながら、花茎がたくさん立ち上がる様子も、ツボミストにゃ~たまらんってのももう知れてまっせ~。タブン
by しろのぽ (2011-07-25 00:07) 

miyomiyo

しろのぽさん、ありがとうございます。

青緑色のアネモネをスケッチする時は10円玉の錆をこそぎ落として使ってほしーです。
んで、リング入りのは咲いてましたケロ、画像に納めてないだけっつーゆるさです。
して、ツボミストって久しく活字にもしてないんで、もー誰ひとり知んまいと思ーてました。
但し、オバファンに関しては、いついかなる時でも制限事項になってるんは言うまでもないでしょー。

by miyomiyo (2011-07-25 21:46) 

miyomiyo

xml_xslさん、
節電野郎さん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2011-07-25 21:47) 

miyomiyo

マチャさん、
伽耶さん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2011-07-26 21:29) 

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