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ラズリ [├ 天空のベランダ(園芸)]

Aubrieta variegata ' Lapis '
オーブリエタ・バリエガータ ' ラピス '
オオイヌノフグリ程、逞しくありません。

オーブリエタ・バリエガータ ' ラピス ' 
           (アブラナ科 Aubrieta variegata ' Lapis ' )です。

 

 

 

[4]弁で文字の花型がアブラナ科っぽいですケロ、青い花色がアブラナ科っぽくは見えんかも知れんです。

 

 

っつーて、十文字を[4][5]°  廻し[台風]ちゃってX文字になっちゃうと、わかんなくなっちゃうやも知れんです。

 

 

そん時は、もー[4][5]°廻して[台風]みてくらさい。

 

 

 

 

見えないもんが見えてくる[exclamation]やも知れんです。

 

 

 

 

んで、アブラナ科って開花時期が真夏ってことが、まずもって無いかと思ったりしてるです。タブン

 

 

っつーても、涼しい地域は別かと思われます \(・_・)オイオイ

 

 

なんで、花が咲いてる[かわいい]のを見っけたら、その時点ではそこいら辺は風通しが良くて涼しめの場所かもって思っても良いかも知れんです。

 

 

 

 

とは言うものの外れてても責任を負いかねますんで予めご承知置きくらさい。

 

 

 

 

画像は[3]月中旬の状態です。

 

 

 

 

 

 

昨年(2010年)も記事にしました[本]

 

 

枝垂れてまーす。

「バーは消えどもラピスは残る。(2010-04-07-m)」

 

 

見てのとーり、株は一新されてます[NEW](おまい以外に、わかるわけないだろー。)

 

 

有り体に言うと、昨年までのは土に還っちゃったのでした。(有り体になっとらん気がするしー。)

 

 

バー(斑模様)も消えて、更にラピス(株自体)も消えちゃってます。

 

 

 

 

そこまで見通して、昨年はタイトルを決めたんぢゃ無いのは言うまでもありません。

 

 

そもそも越年なんてあり得ないと思ってたアブラナ科植物です。

 

 

 

 

幻想的ではあります。
ツボミもあって、どんどん咲きます。
ほっといても種は出来んです。

花色が変化してるっつーか、色の濃さが変化してるっつー感じです[サーチ(調べる)]

 

 

咲き始めは淡く、時間が経つに従ってどんどん濃くなっていきます。

 

 

同時に赤味も増してってる気もします。

 

 

 

 

んで最後は真っ黒、、、、になる頃はしわくちゃになってて、花色の評価も何もあったもんぢゃありません。

 

 

 

 

花弁は薄いのに、よくこんだけの発色が出来るもんです。
濃淡がわかり易くなってるでしょーか。
花の向きはとーぜんのよーに南です。

管理はちょっぴし気難しいです[たらーっ(汗)]

 

 

花が終わった後も、花が咲いてた風通しが良くて 日当たりの良い[晴れ]場所にそのまま放置します。

 

 

んで、葉っぱは、なるたけ長持ちさせるよーに管理です。

 

 

葉っぱ[1]枚でも夏越しまで漕ぎ着ければ上々と言えるかも知れんです。

 

 

 

 

ケロ、[1]年のほとんどを、まるで糸みたいな茎[exclamation&question]だけで過ごす植物です。

 

 

 

 

年中グリーン席[新幹線]を用意出来るよーなリッチな環境があるなら、是非ともお薦めしたい逸品なのは花を見てのとーりです。

 

 

 

 

梅雨越し[小雨]夏越し[リゾート]冬越し[雪]に挑戦し続けるタフな心が必要ですケロ。(← おまい、すぐに心が折れるんぢゃなかったか?)

 

 

 

 

かなり繊細な植物です。
とにかく咲ける時に咲いてもらうです。
もしも年越し出来たなら、再びだらーんと伸びる草姿が見られます。

いつも画像での色の見え方を、肉眼で見たのと同じく仕上げるよーに心懸けてはいます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

今回もいつもと同じ感覚でやったつもりではいます[たらーっ(汗)]

 

 

っつーても環境(モニターとかPCやソフトとか)によって見え方が異なってしまうんは、どーしよーもありません。

 

 

特に環境によって大きく左右されちゃうよーな気がする青い花色です。

 

 

 

 

とか言いつつ、携帯[携帯電話]ぢゃ~自分のブログもチェックしてない天空~の住人でした。(笑)

 

 

 

 

決して室内スタジオとかで撮影してるんぢゃありません。
しっかり直射日光に当てつつ撮影してます。
影があんまし濃くならんよーにストロボ光も当ててはいますケロ。

タイトルについて、ふつーにラピスって、どーしてストレートに表現せんのぢゃ~、って思うやも知れんです。

 

 

 

 

もともとヒネた性格なんで、しゃーないと思われても、、、、ズバリ的中です[たらーっ(汗)]

 

 

 

 

語源的に言えばラピスって「石」を意味する言葉らしーんで、青色を表現したいなら「ラズリ」の方ぢゃね?って思ったのでした。

 

 

 

 

ただ単に、花に対してラピスって言われても、「石」ぢゃ~さっぱり訳わからんかなーって思ったのです。

 

 

 

 

 

 

ってそんだけの話です。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

*****

 

 

 


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コメント 5

しろのぽ

最近ケータイから天空~が見れんのよ、これが。
本文隠すとか高度なことができたかいナーと一瞬疑ったのはナイショです。
そして、アブラナ科にありえない青色、ってのは前回書いたかもしれんです。
ラズリ→ラピスの連想はすぐ出てきましたケロ・・・
あ、そっか、青をアズーリとかいう言語もあったなとココを見て思ったのですた。
by しろのぽ (2011-04-27 23:05) 

miyomiyo

しろのぽさん、ありがとうございます。

ご指摘ありがとーございます。
お詫びすると共に早速修正いたしました。
どーりでここ数日、、、、σ(^◇^;)
これがメガバOクだったら首がいくつあっても足りないくらいでしょー。ゼッタイ
本文を隠すっつーのは出来るみたいですケロ、誤りだったつーのは隠しよーがないですな。
高度っつーか、意味のない機能だと思われます。
んで、ラズリ→アズーリの単5変化って気付くんはオバファンくらいでしょー。キット

by miyomiyo (2011-04-28 00:02) 

miyomiyo

mwainfoさん、
あいか5drrさん、
xml_xslさん、
節電野郎さん、
伽耶さん、

ありがとうございます。

by miyomiyo (2011-04-28 19:31) 

響

イヌノフグリって言うよりカタバミかと思っちゃいました。
良く見たら花びらが一枚足りないじゃない。
アブラナ科と聞くともう野菜のイメージです。
根っこには大根が付いてそうですね。

by (2011-04-29 11:52) 

miyomiyo

響さん、ありがとうございます。

カタバミ並みの、しぶとさがあればオオイヌノフグリに負けないくらいの帰化植物になってくれるのに~。
ちなみにアブラナ科は、あんまし茶目っ気を出してくんないので5弁を探すのは四つ葉のクローバーを探すより難しいかもです。
残念ですが、根っこはカイワレより少ない感じです。

by miyomiyo (2011-04-29 17:40) 

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